本当によい食事ってなんだろう?
そう思うようになったのは、4番目の子どもがうまれてからでした。
かつてのわたしは体によいものを食べさせたいと食事の準備に追われ
子どもたちにかける言葉は、「待って」と「早く」のどちらか。
ほんの少し心に余裕があれば、もっと子どもと向き合えるはず。
そんな想いからできた「富士子ベーコン」は、
5児の母・富士子ちゃんこと林田富士子が手がけるベーコンです。
保育園の行事がきっかけで始まったベーコンづくりには
学校給食の現場で働いた経験や、5人の子育て経験も活きています。
わたしと同じように忙しいおかあさんたちの力になり
日々の食事が、しあわせに近づくきっかけになることを願って
仲間と力を合わせ、心を込めてお届けします。

林田 富士子

林田 富士子(富士子ちゃん)

熊本在住、5児の母。高校卒業後、学校給食の仕事に就き12年間勤務。栄養学を学び、調理師免許を取得。出産後、乳腺炎になり、食を一から見直す。食を変えると、体調や情緒までも変化することを痛感。体によいものを求めるあまり、子どもの成長を見落としていたことに気づき、子育て中の女性が活き活きと暮らせるようにサポートする活動を始める。
また、保育園の行事をきっかけにつくりはじめたベーコンが評判を呼び、全国販売するとともに、料理教室も開催。その後、熊本地震で被災し、後に離婚。自宅が火事になり、ベーコンづくりを中断するも、多くの人の協力を得て製造を再開。「富士子ベーコンたらふく食べる会」の参加者は、全国でのべ3,000人を超える。

[講座・教室]
・可能性をひろげる個人セッション
・講座・講演 など

[特徴] 「富士子ベーコン」は、温燻という製法で加熱してつくっているので、切ってそのまま食べることができます。燻製のチップと炭による香りの良さも特徴です。スープなどには香りを活かすため、調理の最後に加えてください。

[保存方法] 開封したら早めに使い切ってください。冷凍保存する場合は、そのままスライスしたものと、先に縦に切り込みを入れて小さくカットしたものをつくって冷凍しておくと、調理の際に便利です。おでんやポトフなどの煮込み料理には、大きく切って入れるとおいしいです。

[味付け] 保存料を一切使用せず塩のみでつくっているため、塩分を強く感じるかもしれません。調理するときは、いつもより味付けをひかえめにしてください。